サイゲームス神輿、羽田空港に降り立つ!「Tokyo Creative Salon 2024」羽田エリアに参加

2024年3月15(金)~24日(日) に開催される、ファッションとデザインを中心としたクリエイティブの祭典「Tokyo Creative Salon 2024」(以下、TCS)にサイゲームスが参加しています。
TCSは「東京を世界一のクリエイティブシティに。」を掲げ、2020年から毎年3月に開催しているイベント。企業・行政・業界団体・地域団体が共創/越境し、東京を世界有数のファッションとデザインの都市にするべく、毎年桜の美しい春の季節に開催され、今年は、東京を代表する10のエリア (丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、渋谷、原宿、羽田、六本木、新宿)を中心に開催します。期間中、Co-Creationをテーマに、世界基準で磨いたクリエイティブなイベントが都内のいたるところで同時開催されます。

サイゲームスは羽田エリアの取り組みに参加。羽田空港 第2ターミナル 国際線3階 出発ロビーに展示されたサイゲームス神輿(みこし)の様子をお届けします!

サイゲームス神輿とは

サイゲームス神輿は、浅草の老舗「宮本卯之助商店」が製作した完全オーダーメイドの神輿です。2015年6月のあした会議(※)で、専務取締役(当時は常務取締役)の木村唯人チームの提案から神輿の製作が始まりました!

※ 役員がチームリーダーとなり、有志で集まったスタッフとチームを組んで、新規事業案や中長期での課題解決案を社長に提案する会議

▲Cygamesオリジナル神輿 紹介動画

初のお披露目は「グラブルフェス2018」で、翌年には「日比谷大江戸まつり2019」に参加しました。その後、サイゲームス設立10周年を記念した社内イベントなどでその姿を見せています。

▲「グラブルフェス2018」で展示されたサイゲームス神輿

今年のTCSには宮本卯之助商店様からご紹介いただき、サイゲームスも参加することに!

羽田空港第2ターミナル
国際線3階出発ロビーに展示

羽田空港は東京の都心部にほど近く、利用客数や1日の滑走数で日本一を誇る「空の玄関口」です。

神輿が展示されるのは、2020年に羽田空港第2ターミナルビルに新しく設置された国際線の出発ロビー。
滑走路を望むガラス張りのオープンスペースは、開放感抜群です。

サイゲームス神輿が空港に到着!
宮本卯之助商店のみなさんが丁寧に搬入を行い、設営がスタートしました。

最初に、分割されていた翼と尾を付けて頂上部のバハムートを組み立てます。
担ぎ棒(親棒)や飾紐(かざりひも)も取り付け、神輿が完成形に近づいていきます。

神々しく輝く精巧な造形で、各所にあしらわれた存在感抜群のキャラクターたちが目を引きます。

カイハラデニムと伊勢和紙、サイゲームス神輿がコラボ
「FASHION MIKOSHI」の完成

ついに神輿の展示ブースが完成!ご注目いただきたいのは、日本一の生産量を誇るデニム生地「カイハラデニム」と伊勢神宮御用紙として使用される「伊勢和紙」、そしてサイゲームス神輿によるコラボ。
ファッションとデザインがテーマのTCSに出展するにあたり、これらをサイゲームス神輿に掛け合わせた「FASHION MIKOSHI」として登場しました。

▲頂上にはバハムートが君臨
▲(左)屋根の四方には青龍・朱雀・白虎・玄武の四象が配置されています/(右)狛犬の位置に彫られたケルベロスはすべて違った造形です
▲神輿の底部(台輪)ではリヴァイアサンやコロッサスが安定感たっぷりに支えます
▲モニターとキャプションボードでは、神輿の見どころやサイゲームスの概要をご紹介

世界へ飛び立つ国際線の出発ゲートにふさわしく、子どもたちの“夢”を乗せた無数の紙飛行機が神輿を取り囲んでいます。
この紙飛行機は、大田区立羽田小学校の全校生徒が「伊勢和紙」で折ったもの。紙飛行機には「平和」や「人生たのしみたい!」など、思い思いの“自分の夢”が書き込んであります。

中には「推しに会いたい」「YouTuberになりたい」といったイマドキなものも。

存在感のある展示に、空港利用者は興味津々。近寄って写真を撮る方がいらっしゃいました。
神輿の展示は3月24日(日)まで。この機会に空港にいらっしゃるたくさんの方々にご覧いただきたいです。

次はいつ、どこにサイゲームス神輿が降臨するのか……今後の動向にもご期待ください!

編集後記

本企画に合わせ、空港内には『グランブルーファンタジー リリンク』のデジタルサイネージ広告が!“空”を旅する『グラブル』の映像が空港で見られます。

「Tokyo Creative Salon 2024 HANEDA」
主催:東京クリエイティブサロン羽田エリア実行委員会
代表企業:日本空港ビルデング株式会社