7月4日~7日にかけて、アメリカ・ロサンゼルスにて北米最大級のアニメコンベンションである「ANIME EXPO 2019」が開催されました!
サイゲームスは一昨年、昨年に引き続き、今年も会場にブースを出展!今回は熱気に満ちた会場の様子をリポートします。

ANIME EXPOとは?

イベント会場のリポートの前に、イベントについて簡単にご説明します。

ANIME EXPOは1992年に創設され、毎年7月にアメリカ・ロサンゼルスで開催されている北米最大級のアニメコンベンションです。その開催規模は年々拡大しており、昨年はなんと延べ35万人が来場!

▲「ANIME EXPO 2019」の様子

4日間にわたるイベントでは、パネルエキシビションやコンサート、ファッションショー、コスプレ大会などが行われます。日本のポップカルチャーとアニメの祭典として、世界が注目するイベントです。

▲会場入り口には『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の看板も

気になるサイゲームスブースの様子は……?

そんな毎年大盛り上がりのANIME EXPO、日本からもたくさんの企業が出展しており、サイゲームスも現地の熱いファンの方たちに楽しんでいただくため、ブースを出展しました!

今年のサイゲームスのブースでは、先日クローズドβテストが開催された『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の実機プレイや、各種コンテンツの物販コーナー、『グランブルーファンタジー ヴァーサス』のゲーム画面風の背景で写真が撮れるフォトスポットなどをご用意して、現地のみなさまをお迎えしました!

▲『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の実機プレイを楽しむお客さま
▲物販コーナーにもたくさんの方に来場いただきました

そしてなんと今回は、『グランブルーファンタジー』プロデューサーの木村唯人とディレクターの福原哲也も現地を訪問しました!

▲フォトスポットの前でローアイン・エルセム・トモイのコスプレイヤーと一緒に

木村と福原登壇のパネルディスカッションは大熱狂!

7月6日には木村と福原が登壇して、グラブルの世界についてお話しするパネルセッションも実施されました。普段なかなか生で聴くことができない2人の話に、会場は大盛り上がり!登壇時には「キ・ム・ラ!」や「フ・ク・ハ・ラ!」といった大歓声が巻き起こるほどでした。

熱狂的な雰囲気の中でパネルディスカッションは終了しました。

全体を通して、多くのグラブルファン、サイゲームスファンの方々とコミュニケーションを取らせていただける貴重なイベントでした!
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!