台湾で広がる“好き”の輪 台北ゲームショウ出展&「豬帽子」でのグッズ常設コーナー始動

サイゲームスは、今年も台湾最大級のゲームイベント「台北ゲームショウ」に出展。会場では試遊台やステージ企画、フォトスポット、公式ストア「CyStore」の物販などを展開し、多くの来場者のみなさんにお楽しみいただきました。
さらに、イベント会期以外でもサイゲームスのグッズを手に取っていただける取り組みとして、台湾のホビーショップ「豬帽子(Boarhat)」にてサイゲームスグッズの常設コーナー展開がスタートしました。
本記事では、台北ゲームショウの出展リポートと、「豬帽子」常設コーナーの様子を、写真とインタビューとともにお届けします。

■「台北ゲームショウ」とは?

「台北ゲームショウ」は、家庭用ゲーム機・PC・モバイルなど幅広いプラットフォームのタイトルが集まる、台湾の大型ゲームイベントです。今年は1月29日から2月1日までの4日間にわたって開催され、累計約40万人が来場。近年の記録を更新する盛況ぶりを見せました。

ファンの交流イベントも盛りだくさん!
ブースの様子をご紹介

「台北ゲームショウ2026」のサイゲームスブースでは、『Shadowverse: Worlds Beyond』と『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』をプレイできる試遊台を設置。
さらに、ブース内のメインステージでは『Shadowverse: Worlds Beyond』のリアル「勝ち抜きバトル」をはじめとした参加型企画を実施した他、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』のプレイヤー交流大会も開催しました。会場には両タイトルの特設フォトスポットも登場し、撮影&SNS投稿で楽しめる仕掛けもご用意しました。

また、公式ストア「CyStore」の物販コーナーでは『Shadowverse: Worlds Beyond』『ウマ娘 プリティーダービー』『プリンセスコネクト!Re:Dive』『グランブルーファンタジー』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『グランブルーファンタジー リリンク』のグッズを取り扱い、購入特典として限定ステッカーの配布も実施。多彩な内容でファンのみなさんをお迎えしました。

「豬帽子」店舗内に
サイゲームスのグッズ常設コーナーが登場!

また、台湾では、フィギュア・玩具店である「豬帽子」の実店舗内にて、サイゲームスのグッズ常設コーナーを設置していただきました。

■「豬帽子」とは?

豬帽子(Boarhat)は、台湾の桃園市を中心に展開する、フィギュアや模型、玩具、アニメ関連グッズなどを取り扱うホビーショップです。Webサイト上での販売の他、実店舗でも商品を展開しています。

現在、サイゲームスのグッズは、2025年12月にオープンした「林口昕境店」と2026年2月1日にオープンした「高捷一番街店」の2店舗にて展開中です。『Shadowverse: Worlds Beyond』『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』『ウマ娘 プリティーダービー』『プリンセスコネクト!Re:Dive』の4タイトルを取り扱っています。

お近くにお越しの際は、お立ち寄りください!

■豬帽子 林口昕境店
住所:新北市林口区文化三路一段402巷2号 2階
営業時間:
月曜〜木曜:11:00〜21:30
金曜・土曜:11:00〜22:00
日曜:11:00〜21:30

■豬帽子 高捷一番街店
住所:高雄市三民区 建国二路320号(北側駅舎)地下3階 B3
営業時間:
日曜〜木曜:11:00〜20:00
金曜・土曜:11:00〜21:00

台北ゲームショウ&コーナー企画
スタッフインタビュー

台北ゲームショウへの出展を担当したCygames Taiwanのスタッフと、「豬帽子」でのグッズ常設コーナー企画を担当したアライアンス担当者の2名に、それぞれインタビューしました。

台北ゲームショウについて、今回の出展の狙いを教えてください。

ブースを出展するにあたって、「サイゲームスコンテンツのファンが集まり、コミュニケーションしたり、グッズを買ったり、腕を発揮する場所を作る」「そのプレイヤーの熱を、来場するゲームファンに伝える」という二つのテーマを設定しました。
台湾でサイゲームスを応援してくださる方々が増え、コミュニティーも着実に大きくなっています。イベントに来て楽しんでいただき、まだサイゲームスに触れていない方にも「サイゲームスのコンテンツは楽しいぞ!」と思ってもらうことを目指しました。

今回の出展で一番こだわった点はなんですか?

「リアルイベントでないとできない体験の提供」と「“プレイヤーの証”を作ること」です。
試遊だけでなくユーザー参加型のステージイベントを数多く開催し、プレイヤー同士やKOLとの対戦を楽しんでいただきました。また、フォトスポットも用意し、作品世界に入り込める企画も実施しました。

会期を通してお客さまの反応・熱量はどうでしたか?

現地ではサイゲームスが自社でブース出展すること自体が好意的に受け止められていて、開場直後から来てくださる方も多く、関心の高さを実感しました。

ノベルティとしてタイトル名入りのシリコンバンドをお渡ししたところ、手やバッグに付けて“自分はこのタイトルのユーザー”とアピールしてくださる方が多くいらっしゃいました。また、特定のコンテンツだけでなく、ステージで足を止めて撮影したり、試遊後に直接感想や質問をくださったり、ノベルティをきっかけに会話が広がったり、物販にも多くの方が足を運んでくださったりと、様々な導線からお客さまの熱量がうかがえた点も印象的でした。

続いて、「豬帽子」での常設コーナー設置について、展開することになったきっかけを教えてください。

2025年の台湾漫画博覧会での物販が好評だったこともあり、イベントのときだけでなく、普段からグッズをお手に取っていただける場所を作りたいと考えました。台湾のファンのみなさんとのリアルな接点を持ち続け、いつでもサイゲームスコンテンツに触れられる環境づくりとして、常設展開に取り組んでいます。

ショップの様子はいかがでしたか?

林口店・高雄店はいずれも広々としていて、商品をじっくり選べる素敵な売場でした。
林口店は将来的な発展が見込まれる新興のオフィス・商業エリアにあり、これからたくさんの方に足をお運びいただけるのではないでしょうか。高雄店は主要駅の地下街に位置していて、感覚的には東京駅の地下街に近い雰囲気でした。

今後の動きや予定している企画などがあれば教えてください。

常設コーナーの運用を安定させつつ、お客さまの反応も参考にしながら、ラインナップの入れ替えや拡充を進めていく予定です。今回の取り組みで得られた知見を活かし、台湾以外の地域での展開についても検討していきます


以上、台湾での取り組みを二つご紹介しました。
台北ゲームショウでは、ファンが集い、交流し、腕を競い合い、熱量が周囲へ伝播していく“リアルイベントならではの体験”が生まれました。
そして豬帽子での常設コーナーの展開は、イベントの外でも“いつでも立ち寄れる”接点を創り、台湾でのファン活動を日常へと繋げていく取り組みです。

これからも台湾のみなさまに、サイゲームスのコンテンツと出会い、楽しみ、好きになるきっかけをお届けできるよう、様々な施策を進めてまいります。

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