仕事体験テーマパーク「カンドゥー」社会科見学編 「GBVS Cygames Cup 2026」を子どもたちが見学!

サイゲームスは、仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」の中に『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』によるeスポーツのアクティビティーエリアを出展しています。

このたび、カンドゥー幕張はテーマパークを飛び出してお仕事の現場を見学・体験するイベント「ぼうけんカンドゥー」を企画。1月17日(土)、18日(日)に開催された「GBVS Cygames Cup 2026」にお子さんを招待し、eスポーツ大会の現場やそこで働く人の仕事ぶりを見学していただきました。その模様と参加者の声をお伝えします。

ぼうけんカンドゥーとは

千葉県幕張新都心にある子ども向け仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」は、キッザニアの創設者でもあるルイス・ラレスゴイティ氏が創始したアメリカ発のロールプレイテーマパークです。

このたび、カンドゥー幕張はパークの外に出て様々な職業に触れるイベント「ぼうけんカンドゥー(社会科見学)」を企画。
第1回の取り組みとして、子どもたちを『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(以下、GBVSR)』の公式eスポーツ大会「GBVS Cygames Cup 2026」にご招待しました。

なお、本大会では『GBVSR』と『ケツバトラー(※)』の2作品が対象タイトルとなっています。また、1月18日から『ケツバトラー』のゲーム内に『GBVSR』からベルゼバブとナルメアが実装されました!

※ コロコロコミック×面白法人カヤックが送る爆笑対ケツアクションゲーム

■開催概要
「ぼうけんカンドゥー(社会科見学)」(Cygames編)
日程 :計2回開催
    1月17日(土)12:00~13:30頃
    1月18日(日)16:30~18:15頃
会場 :シティホール&ギャラリー 五反田 3階
参加費:無料
対象者:3〜15歳(最大20名)と保護者の方

▲JR五反田駅から会場となったシティホール&ギャラリー 五反田までの道には、『GBVSR』のキャラクターが描かれたフラッグが出ていました

イベントリポーターになって
eスポーツの大会に潜入!

今回の「ぼうけんカンドゥー」は、参加者のお子さんがeスポーツ大会のイベントリポーターとなり、大会の見学だけでなく、大会の運営に携わっているスタッフやゲームを開発しているスタッフ、実況・解説者などに子どもたちが取材をするという形式で行われました。

本記事では、18日(日)の様子をリポート形式でご紹介します。

■点呼 & ミッションの確認

まずは大会フォトスポットの前に集合し、カンドゥーのスタッフが参加者の点呼を取ります。

全員の簡単な自己紹介の後、参加者のお子さんに今回のミッションが書かれたファイルと用紙、取材陣が首から下げるスタッフパスと腕章が配られます。

ミッションは全5種類が用意されており、参加者にはその中から二つのミッションが割り当てられます。

■ミッション
・メインリポーター:大会のようすをみんなにつたえる!
・取材メモ:インタビュー内容を記録する!
・カメラ&記録:大会のようすを写真とメモで残そう!
・ゲーム解説:試合のすごい所をみつける!
・会場ウォッチャー:大会を支えるお仕事をみつけよう!

▲取材用カメラの使い方を確認中!

■eスポーツ大会の会場へ

今日やることが確認出来たら、早速会場に突入します。

会場内には、今大会の対象タイトル『GBVSR』と『ケツバトラー』のフリー対戦台エリアや、ゲーミングアクセサリーを取り扱うタートルビーチの製品体験ブースなどがありました。

まずはタートルビーチのブースに立ち寄り、販売員の方にeスポーツプレイヤー御用達のゲームパッドやアーケードコントローラーの特徴を教えていただきました。

▲見慣れないコントローラーの説明に聞き入る子どもたち

■eスポーツの試合を見学

お話を聞いた後は、実際にeスポーツの試合を見学!
子どもたちはホール内の関係者席に移動し、最前列から『ケツバトラー』の準決勝、決勝、表彰式を観覧しました。

▲ケッ勝戦、選手の入場に会場は大盛り上がり!
▲最強ケツバトラーケッ定戦はfreesia選手とKOH藻選手による熱戦に
▲熱い戦いのケッ果、ケツバトラー初代王者になったのはKOH藻選手!おめでとうございます!
▲表彰式を見ながら、子どもリポーターは一生懸命メモに何かを書き留めていました

■eスポーツ大会を支えるスタッフへインタビュー

観戦が終わると、続いてオンライン配信の担当をしているスタッフへのインタビューを実施!子どもたちからは、「これは何を操作する機械なのか」「配信ではどんなことに注意しているか」などの質問があがりました。

続いて、『GBVSR』のゲーム開発に携わるサイゲームススタッフへの囲み取材を敢行しました。
「ゲームを作るときは、何から始めるんですか?」という質問には、「自分がどんなゲームを作りたいか、プレイしている人に何を面白いと思ってほしいのかをまとめる『企画書』というものを作るところから始めます」との回答が。

その後にも、「ゲームは大体何人で作っているの?」「キャラクターはどうやって作るの?」「キャラクターを考える人と描く人は一緒?」といった、子どもならではの質問がたくさん飛び出しました。

▲カメラマンを担当した子どもリポーター!シャッターチャンスを逃しません

■マンガ『ケツバトラー』の作者にもインタビュー

取材の合間に、急きょ週刊コロコロコミックで連載中の『ケツバトラー』の作者・高出なおたか先生とコロコロコミック編集部のコロコロカーくんに「マンガの作り方」についてお話を聞く機会が……!

「いつからマンガ家になろうと思ったんですか?」という質問に高出先生は、「本当に小さい頃から絵を描くのが好きで、小学校の頃からテストを解き終わったら答案用紙を裏返して絵を描いていました。ずっと描いているとペンだこができるんだよ!」という回答が。先生の手を見て、子どもたちからは「ほんとだ!」と驚きの声が上がりました。

■子どもリポーターからの取材報告

最後は、カンドゥースタッフのカメラに向かって、リポーターとして今日の体験を報告しました。

子どもたちからは、「ゲームの大会にいろんな職業の人が関わっているとわかって面白かった」「YouTubeの配信をする機械にたくさんボタンが付いていてかっこよかった」「ゲームに関わる職業で、eスポーツ以外の場所で働いている人はどんなことをしているのかも知りたくなった」などの感想が聞かれました。

終了後、保護者の方にも感想を伺うと「カンドゥー幕張の『GBVSR』のブースに行ったときに子どもがeスポーツに興味を持ったので参加してみました。ゲーム自体も好きだし、中の人のお話を聞けて楽しかったと思います」などのコメントをいただきました。保護者の方々の目にも、子どもたちが有意義な時間を過ごせたと映ったようです。

17日の様子も簡単に写真でお届け

17日(土)のぼうけんカンドゥーでは、『GBVSR』クリエイティブディレクター・福原や、プレイヤーのdebagame選手、実況・解説のなかおさんに子どもたちが取材を行った他、プロのカメラマンによるeスポーツプレイヤー風の写真撮影会などが行われました。

今回の体験を通して、子どもたちのeスポーツやゲームに対する興味関心が深まるだけでなく、将来自分の職業を考えるときのヒントになっていれば幸いです。

以上、ぼうけんカンドゥー(社会科見学)Cygames編の模様をお届けしました。
仕事体験テーマパークでは、引き続き『GBVSR』でのeスポーツ体験ブースを出展しています。興味がある方はぜひカンドゥー幕張にお越しください。

■おまけ

「GBVS Cygames Cup 2026」は、4年ぶりのdebagame選手優勝で幕を閉じました。debagame選手、おめでとうございました!

▲『GBVSR』新キャラクター・イルザは2月10日配信開始です!最新の情報は『GBVS』公式Xをご確認ください
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