最高のコンテンツを生み出すために、サイゲームスには、まずは自分自身がさまざまなことを全力で楽しむ文化が広まっています。その楽しむ文化の1つとして「部活動」が盛んに行われており、社内には多くの部活動が存在します。

スタッフ同士が親睦や交流を深め、作り手自身が幅広いエンターテイメントを体感・研究するために行われている部活動。
今回の記事では、部活動紹介シリーズ第4弾としてスノーボード、サーフィン、スケートボードを楽しむ「横乗りスポーツ部(以下、横乗り部)」をお届けします!

スノーボード、サーフィン、スケートボード
横乗りを年中楽しむ

冬のスノーボードの活動から始まり、次は夏のサーフィン。それに飽き足らず、横乗り部では年中みんなで体を動かしたいということでスケートボードの活動も行っています。横乗り系のスポーツは、用具を揃える必要があり、活動場所もゲレンデや海などに限られるうえに、習得も難しそうと、かなり敷居が高そうなイメージがある方も多いかもしれません。しかし、部員のみんなは「チーム・サイゲームス」の考えのもと初心者からベテランまで技術を磨き、足りないものをお互いに補い合いながら活動しています。

今回の記事では、社内部活動を通して広がったメンバー間の交流の様子や横乗りスポーツの魅力についてご紹介するため、「横乗り部」部長に話を聞きました!

▲「栂池高原スキー場」にて撮影

スポーツ×コミュニケーション
開放的な環境ならではの「横乗り部の魅力

部活動設立の時期と、その経緯を教えてください!

2017年の冬に設立しました。初めは部として活動しておらず、ゲーム仲間でもある同僚からスノーボード有志の集まりに誘われ、私も参加しました。そこには年代もバラバラで色々な職種やプロジェクトのスタッフが10人以上参加しており、社内には結構スノーボード好きのメンバーがいることを知りました。こんな風に、スノーボードを通して職種やプロジェクトの垣根を越えてさまざまなコミュニケーションが取れる場があるのはとても良い機会なので、「この交流はこれからも続けていきたい!」と思ったのが、部活動として設立したきっかけです。

部活動として設立することで、定期的に集まりやすくなったんですね。活動内容を教えてください!

「横乗り部」だけに、スノーボード、サーフィン、スケートボードといった進行方向に対して体を横向きにして乗るスポーツを楽しんでいます。部活動設立当初は冬のスノーボードのみの活動でしたが、部員と交流を図るため、冬だけではなく年間通じて横に乗るスポーツ全般に取り組んでいます。

部員はどんな職種の方が多いのでしょうか?

エンジニア、デザイナー、プランナー、バックオフィスなど⋯…職種やプロジェクトの垣根を越えて、さまざまなスタッフが参加しています。

▲活動の様子。「丸沼高原スキー場」にて撮影

「大自然の中で、己の技術を磨く!」

横乗りスポーツの1番の魅力は何ですか?

自然の中で環境に適応しながら技術を磨き、成長していく実感が得られるところです。スノーボードであれば、雪質や傾斜、コブの数によって滑り方を変え、考えながら滑らないと上手くいきません。サーフィンも波質や風の向きなどを考えながら海に入らないと上達しないんです。
練習が必要ですが、自然が用意してくれた環境の中で、自分の技術でボードを乗りこなせたときは、とても気持ち良いです!

▲波乗り前の部員のショット!

なるほど。ベースとなる技術に加えて、自然のコンディションの変化を考えることが必要なんですね!

はい。また、どちらも大自然の中で遊ぶスポーツなので、技術的に上手くなくとも自然の中で体を動かすことで、身も心もリフレッシュできるところを魅力に感じています。スノーボードであれば山頂から見下ろす壮大な雪景色は言葉に表せないくらいきれいですし、透き通った空気は深呼吸すると心から「空気がおいしい!」と実感できます。サーフィンでは、太陽の下で日に当たりながら海の中で運動した後は、心地よい疲労感に包まれます。

▲職場の付近では見られない雄大な自然の景色

どこで活動していますか?

車を走らせて、だいたい東京から2~3時間前後の関東周辺のポイントまで向かいます。3連休など予定が合う時は1泊2日で部活の合宿のように少し遠くに出向いて、横乗り尽くしのときもあります。

活動するに当たって、一番大事にしていることは何ですか?

大前提としては、ケガなく安全に滑ることです(笑)。自然の中で行うスポーツのため、これが第一優先ですね!その上で、初心者からベテランの人まで、部員みんなが楽しめるよう工夫しています。

習熟度の異なる人全員が楽しめる工夫としては、具体的にどのようなことをしていますか?

部活動では一度に参加してくれるメンバーが5~8人ほどいるので、初心者とベテランの2つのグループに分かれて行動するようにしています。ベテラングループには自由に楽しんでもらい、初心者が集まるグループには、ベテラン組からコーチを決めてレクチャーします。コーチは交代制にし、教える負担がかからないように工夫しています。初心者も最終的には、ベテランメンバーと一緒に行動できるレベルまで成長していけるのでみんなで楽しんでいます!

初心者とベテランのどちらかに合わせて動こうとすると、疲れてしまったり、我慢しなければならなかったりすることが多いですよね。それなら、初心者でも安心ですね!

▲男女問わず、仲良く活動中!
▲サーフボードが似合う、夏らしい写真ですね

「スポーツを通して深めた交流を、業務に活かす。」

横乗り部をやっていて、良かったことは何ですか?

移動や待機時間を含め、解放的な環境の中で自由にコミュニケーションが取れる点です。往復の車の中、スノーボードであればリフトの中、サーフィンであれば波を待っている時間など⋯⋯。そういった時間の中で共通の趣味やゲームの話をしてみたりと、開放的な環境で話すことにより、腹を割って本音で話すことができるんです。

また、これは横乗り部に限定したことではありませんが、業務外でのコミュニケーションから親睦を深めていくと、業務中のコミュニケーションが円滑に進められることも度々あります。サイゲームスの文化としても、特に対人コミュニケーションに関しては大事にしているので、そういった意味でも、横乗り部という環境を用意し、メンバー間の親睦が深められたのは良かったなと思っています。

▲綺麗な雪景色の中、みんなで集まって撮影

部活動で深めた親睦が日々の業務にも活きてるんですね!ありがとうございました!


仕事へのアウトプットを意識しつつも、年代・経験など関係なく、それぞれが自然の中で自由に楽しんでいる様子が伝わってきました!
確かに、開放的な環境だと、より自然体で打ち解けやすくなりますね。

今後もさまざまな部活動を紹介していきます!
どうぞお楽しみに!