Q1.今のお仕事の内容を教えてください。

『Shadowverse(以下、シャドバ)』のゲームデザインのメインプランナーを担当しています。
『シャドバ』は大会などのオフラインの展開も多いプロジェクトで、私はオンラインとオフライン両方の企画を担当しています。
主な業務としては、テストプレイをする開発メンバー約20名と一緒に新規のカードをデザインしたり、ゲーム内/ゲーム外を含めてユーザーの方々の体験をレベルデザインしています。
その他には広報やプロモーション周りも担当していて、Webや雑誌に取り上げていただいた内容を確認したり、ときには生放送の企画にも参加しています。

Q2.お仕事のやりがいを教えてください。

『シャドバ』は、スマートフォン向けデジタルTCG(トレーディングカードゲーム)としては国産初のタイトルであり、たくさんのユーザーの方にプレイしていただいています。
一対一の対戦型ゲームですので、リアルタイムの反響がとても大きく、そのフィードバックを受けて新しいイベントや新しいカードの制作ができることに、非常にやりがいを感じています。
いつもたくさんの反響をいただけるので、「もっともっと楽しんでもらえる遊びを作ろう」と思えるタイトルです。

Q3.サイゲームスの好きなところは?

「環境が良い」の一言に尽きますね。開発に必要な「人」「モノ」「時間」というリソースを、クオリティー向上のために贅沢に使わせてくれる開発環境は、日本一だと思っています。
「人」の面では、エンジニアやデザイナーだけでなく、カスタマーサポートやデバッグなどの部署も含めてたくさんの「人」が関わって開発しています。
「モノ」については、ハイスペックなPC、広いデスク、リクライニングができる椅子といった最高の「モノ」を用意してくれています。
そして「時間」や「予算」で妥協することが、ここには一切ありません。良いものが出来るまで時間やお金をかけてくれ、すべてがユーザーの方々のために動いていると感じます。
また、会社のトップの人がゲームをよく知っており、トップの人ほどゲームを最高にしたいとクオリティーにこだわる姿勢を徹底しています。
会社のビジョンがスタッフ全員にわかるように伝えられ、浸透しているからこそ、リリースするゲームのクオリティーが担保されているのだと思います。

Q4.将来の夢を教えてください。

『シャドバ』で5年、10年という長い期間、 国産のトップタイトルとして良質なサービスを続けていくことが目標です。
また、このゲームによってユーザー同士が出会い、仲良くなるような繋がりを生み出していきたいです。
実は私自身も元々はアナログゲームのユーザーでして、その頃にゲームを通して知り合った仲間と、今一緒に仕事をしています。
あるときはゲームから離れてしまった方が「久々に遊んでみようかな」と思うきっかけになるなど、このタイトルがその方の人生に良い影響を与えるような、その方の人生の一部になるタイトルにすることを目指しています。

Q5.プライベートの過ごし方について教えてください!

健康マニアなので、おいしくて健康的なものを食べに行くことが多いです。
会社の周りにもおいしいお店が多いので、代官山、神泉、駒場の周辺を探索しています。
あとは、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』が大好きなので、よくプレイしています。

※内容は取材当時のものです。