Q1.今のお仕事の内容を教えてください。

大阪サイゲームスで3DCGアーティストチームのマネジメントや、AAAタイトル (主にPCや家庭用ゲーム機向けのハイエンドタイトル) の『Project Awakening』背景リーダーの他、サガン鳥栖ホームスタジアム「ベストアメニティスタジアム」のリニューアルデザインの3Dモデル制作など、色々とやっています。
ゲーム開発の領域では、東京本社と同等以上のクオリティーを出せるように、クオリティーチェックは当然として、メンバーのモチベーション管理にも気を付けています。

Q2.お仕事のやりがいを教えてください。

「世界に通用するゲームを作れる」と、日に日に手ごたえを感じているところです。
大阪サイゲームスは3名からスタートしたこともあって、研究開発やワークフロー構築など、組織としての基礎を固めることに多くの時間を割いてきました。
こうした基礎部分は成果が出るまで時間がかかるのでので辛い時もありましたが、地道に続けていくとゲームのクオリティーが急上昇する場面が訪れます。そのときの喜びをメンバー全員で分かち合う瞬間に、やりがいを感じます。

Q3.サイゲームスの好きなところは?

否定から入らないところです。
普通なら「いや、無理です」と最初から断られてしまいそうな場合でも、サイゲームスのメンバーはしっかりと話を聞いて、現実的に不可能な場合には「こうしてみませんか?」と新しい提案をしてくれます。
全員が「最高のコンテンツを作る」ために協力し合い、最善を尽くしているからこそなせることだと思っています。

Q4.将来の夢を教えてください。

大阪サイゲームスとして、世界に通用するゲームを作ることです!
また、個人的にはエンターテイメントを通じて、社会現象を巻き起こしたいです。そして、ゲームと現実の垣根をなくして、世界中の人たちが同時に注目し、盛り上がることのできる、オリンピックのようなコンテンツを作りたいと考えています。

Q5.プライベートの過ごし方について教えてください!

熱帯魚の飼育にハマっています。
水草を育ててレイアウトしたり、グッピーを交配して、どんな色の子どもが生まれるか予想したりしています。隔世遺伝で生まれた、見たことない色のグッピーを見ると、生命の神秘を感じますね。ついつい、夜中にずっと眺めてしまいます。

※内容は取材当時のものです。