今のお仕事の内容を教えてください。

大阪Cygamesで3DCGアーティストチームのマネジメントや、AAAタイトルの「Project Awakening」背景リーダーの他、サガン鳥栖ホームスタジアム「ベストアメニティスタジアム」のリニューアルデザインの3Dモデル制作など、色々とやっています。
ゲーム開発の領域では、東京本社と同等以上のクオリティを出せるように、クオリティチェックは当然として、メンバーのモチベーション管理にも気を付けています。

お仕事のやりがいを教えてください。

「世界に通用するゲームを作れる」と、日に日に手ごたえを感じているところです。
大阪Cygamesは3名からスタートしたこともあって、研究開発やワークフロー構築など、組織としての基礎を固めることに多くの時間を割いてきました。
こうした基礎部分は成果が出るまで時間がかかるのでので 辛い時もありましたが、地道に続けていくとゲームのクオリティが急上昇する場面が訪れます。その時の喜びをメンバー全員で分かち合う瞬間に、やりがいを感じます。

Cygamesの好きなところは?

否定から入らないところです。
普通なら「いや、無理です」と最初から断られてしまいそうな場合でも、Cygamesのメンバーはしっかりと話を聞いて、現実的に不可能な場合には「こうしてみませんか?」と新しい提案をしてくれます。
全員が「最高のコンテンツを作る」ために協力し合い、最善を尽くしているからこそなせることだと思っています。

将来の夢を教えてください。

大阪Cygamesとして、世界に通用するゲームを作ることです!
また、個人的にはエンターテイメントを通じて、社会現象を巻き起こしたいです。そして、ゲームと現実の垣根をなくして、世界中の人たちが同時に注目し、盛り上がることのできる、オリンピックのようなコンテンツを作りたいと考えています。

プライベートの過ごし方について教えてください!

熱帯魚の飼育にハマっています。
水草を育ててレイアウトしたり、グッピーを交配して、どんな色の子供が生まれるか予想したりしています。隔世遺伝で生まれた、見たことない色のグッピーを見ると、生命の神秘を感じますね。ついつい、夜中にずっと眺めてしまいます。

※内容は取材当時のものです。