Q1.今のお仕事の内容を教えてください。

Cygames 佐賀デバッグセンター(以下、佐賀デバッグ)で新規タイトルのチームリーダーとして進捗管理をしています。デバッガーはバグがないか同じようなゲーム画面を見続けるので、時折スタッフに声をかけて集中力が切れないようにしています。

Q2.お仕事のやりがいを教えてください。

バグが減って、ストレスなくゲームを楽しめるようになっていくところです。最初はバグがあるとそこに目を取られてしまうのですが、修正されていくにつれてキャラクター本来の魅力が見えてくるので、より愛着も湧いてきます。
また、経験を積んだことで、予想されるバグや懸念点を早い段階でプランナーに伝えることができるようになったときに成長を感じました。

Q3.サイゲームスの好きなところは?

全員が最高のコンテンツを目指していることを日々肌で感じるところですね。例えばイベントがリリースされる直前に「どうしてもブラッシュアップしたい」と修正が入ることもあります。あまり時間がない中でも、まだできることがあって妥協しないという志を感じます。修正によってデバッグはやり直しにはなりますが、苦ではありません。やっぱり良いものを作りたいという気持ちが一番なので。

佐賀デバッグはゲーム業界未経験で入ってくる方も多いですが、アットホームな雰囲気なのも良いところです。初めての方でも安心して取り組めるようチームプレイでデバッグをしていこうという風土があります。

Q4.将来の夢を教えてください。

これは夢というかそうならないといけないことですが、近い将来で言うと開発中のタイトルがリリースされて、たくさんのユーザーの方に目一杯楽しんでいただくのが夢です。バグがたくさん残ってしまうと、ユーザーの方からは「こんなバグがあった」という話でいっぱいになってしまうので、バグがない状態でリリースして、「あのキャラが好き」とか「このストーリーが面白い」とか、そういったゲーム本来の魅力に目のいった感想で満たされるようにしたいですね。
リーダーとしては、もっと先を見据えた進捗管理ができるようになりたいです。

Q5.プライベートの過ごし方について教えてください!

会社にはスタッフの交流を目的とした部活動の制度があり、佐賀拠点に草野球部を立ち上げました。最近はコロナウイルスの影響で活動休止中ですが、みんなで野球するのは楽しいです。
あとはやっぱりスマホゲームをたくさんプレイして、それぞれのタイトルの良い部分や改善点を見つけて仕事に活かしています。

※内容は取材当時のものです。