最高のコンテンツを生み出すために、サイゲームスには、まずは自分自身がさまざまなことを全力で楽しむ文化が広まっています。その楽しむ文化の1つとして「部活動」が盛んに行われており、社内には多くの部活動が存在します。

スタッフ同士が親睦や交流を深め、作り手自身が幅広いエンターテイメントを体感・研究するために行われている部活動。今回の記事では、部活動紹介シリーズ第8弾として、猫の愛好家が集まる「ねこ部」をお届けします!

愛され動物の代表格
その気まぐれな姿にすっかり虜

みなさんは、動物はお好きですか?動物たちの愛くるしい姿に癒やされる、という人は多いのではないでしょうか。動物をテーマにしたTV番組やネット動画も人気ですし、ペットの写真を投稿したことがきっかけで、一躍注目されるようになったSNSアカウントなどもありますね。また、家にいる時間が増えたことで新しく動物を飼い始めたり、いつか動物を飼おうと考えたりしている人もいるかもしれません。

そしてペットとして人気の動物と言えば、犬と猫がツートップで間違いないでしょう。サイゲームスにも動物好きのスタッフがたくさんおり、以前実施した社内アンケート企画でも半数近いスタッフが「猫派」を自任していました。

今回の記事では、そんなサイゲームスの猫好きたちが集う「ねこ部」をご紹介すべく、部長に話を聞きました!

※本記事内の写真は、2019年以前の活動中に撮影されたものです。

普段のお仕事を教えてください!

私がいる部署では、主にサーバーサイドエンジニアの知見を活かした業務に取り組んでいます。その中で私は社内向けサービスの開発をメインに担当しています。

ねこ部の活動内容を教えてください!

ねこ部では、主に渋谷近郊の猫カフェへ出向いて猫と戯れたり、たまに猫との出会いを求めて街中を散策したりしています。どちらも、猫とオモチャで遊んだり、撫でたり、猫の写真をいっぱい撮ってのんびりと活動しています。社内での活動としては、社内SNSツール内で、猫に関するイベントや猫カフェで撮った写真や動画を共有してみんなで癒されています。「こんな猫のイベントがあるよ!」という書き込みがあれば参加者を募り、人数が集まりそうであればスケジュールを立てて部の活動として出掛けることもあります。

部内はどんな雰囲気ですか?

「ねこ部」というだけあって、猫の集会のようにほんわかと柔らかい雰囲気です。

部活動は発足何年目でしょうか?発足の経緯も教えてください。

2020年で発足から約3年半経ちます。2016年秋頃に「猫ちゃんと戯れて癒されたい……」という人たちが集まり、先代の部長が設立しました。その後、2018年夏頃に代変わりして私が部長となりました。

なるほど!部長さんが猫好きになったきっかけは何でしょうか?

幼少期、近所に猫を飼っているご家庭があったのですが、そこで子猫が生まれたと聞いてから夢中になってその猫と遊んでいました。 そのときに、完全に猫の虜になったと思います。

猫のどういったところに惹かれますか?

良くも悪くも気まぐれなところに惹かれています。構いすぎると離れて、かといって放っておくと甘えてきて。その駆け引きのようなやりとりが、とても心地良いです。また仕草では、前足で毛布をゆっくりと踏み踏みしている姿がとてもキュートです!

印象に残っているエピソードがあれば教えてください!

ねこ部のチャンネルで「猫が膝に乗ってくれた!」という話題になったことがきっかけで、次の部活動時にみんなで試行錯誤して猫を膝に乗せようと奮闘したことですね。毛布を膝に掛けて座ったり、猫じゃらしやおやつで誘導したりと、和やかながらも猫と人との攻防戦が面白く、とても印象に残っています。  

気まぐれさを大切に
それぞれが自由に、自然と続けられる部活動へ

ねこ部をしていて良かったことはありますか?

「ねこ部」に所属していることによって、特に社内の猫好きスタッフとのコミュニケーションがより円滑に取りやすくなったことです。

部活動を続けていく秘訣は何だと思いますか?

みなさん、個人でも猫カフェへ出掛けたり、実家の猫と戯れたりしてその様子を写真や動画で納めて共有し合っています。それを見た他のメンバーたちが触発されて、猫と戯れる様子を共有して……、というように基本的には個人の感情に委ねて、癒しを連鎖させていくことが細く長く続けるコツだと思っています。

ねこ部が大事にしていることは何でしょうか?

「ねこ部」という名前にあるとおり、良い意味で気まぐれさを大切にしています。部活動への参加を強要せず、やりたいときにやりたい人が集まれるように、「猫の集会」に似た環境を作っていくことです。

ズバリ、ねこ部の魅力って何でしょうか。

みんなで一緒に猫を愛で、猫と一緒に戯れられるところです。

ねこ部の本質でもある、「猫を愛でる」という行為そのものがみなさんにとって一番の魅力かつ癒しになっているわけですね。


ねこ部の活動、いかがでしたか?取材してみると、それぞれが猫をリスペクトしていることが伝わるような、のびのびとした活動の様子が伝わってきましたね。

今後もさまざまな部活動を紹介していきます!
どうぞお楽しみに!

★今回、写真の掲載にご協力いただいた猫カフェ店

「Cat Cafe ねころび」様
住所:東京都豊島区東池袋1-28-1 タクトT・Oビル 3F

「猫カフェ モカラウンジ 渋谷公園通り店」様
住所:東京都渋谷区神南1-16-3 ブル・ヴァールビル5階